CoRoNano

Continuation of RO(reverse osmosis operation) at the nano-level

錯視に見る人間の能力の限界。事実を見抜くよりも、人間の限界を知ることの方が大事かもしれない。

こんな画像に遭遇しました。

静止画なのに動いて見える・・・。

出典:北岡明佳の錯視のページ

 

目の錯覚ですね。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

人は、見えるものを、あるがままの状態で見ることができないそうです。

見えたものを、脳が立体感とか遠近感とか、いろんな解釈を加えて補正し、

加工された状態を見ているそうです。

おまけに、それには個人差があるとのことです。

 

では、前置きはこれくらいにして、本題に入りたいと思います。

立花孝志 NHK党【党首】さんのポストを掲載させていただきます。

 

これは、この事件(↓)のことを言っているのですね。

 

(参考情報)立花孝志襲撃事件 - Wikipedia

 

人間は、目の前で起きている事件などの出来事についても、あるがままの事実を見抜くことができないのだと思います。見えたものを、自分が持つ情報をもとに、想像力を膨らませ、いろんな、有る事無い事の解釈を加えて、事実とは異なる情報へと変えてしまいます。事実とは無関係に、人々によって勝手に加工され、拡散されてゆきます。ときに、それは、その事件を起こした人々の意図さえも超越することもあるかもしれません。しかも、その内容には個人差があります。

 

 

ここには載せませんが、立花氏の血がついた耳の写真をみても、切られてる感じはなかったです。

 

X上には、次のような情報も流れていました。

 

魂の抜け殻@新生始まりさんのポストを掲載させていただきます。

 

明日を読む 予想屋さんきちさんのポストを掲載させていただきます。

 

サッカー愛好家【速報】さんのポストを掲載させていただきます。

 

人によっては、犯罪を犯しても笑っているから、サイコパスだと思う人もいたみたいなのですが、上の動画を見ると、なんだか犯人と警察が仲良さそうだし、なんで手錠もかけずに、犯人をお客様を”ご案内”するように丁寧に扱っているのか、不思議です。

犯人役を引き受けてくれた”役者”とその”役者を派遣した組織”に気を遣っているのかなぁ。これまでの”事件”でも、お世話になっているし、別の”事件”の時に犯人役の人を捕まえる際に、「ちょっと痛かったので、今度はお手柔らかにお願いします。」と言われたのかな?(これは、私の勝手な想像です。そして、どう感じるかは、個人差があります。)

 

過去に、岸田元首相も事件?に遭ったことがありますが、

その時の事件現場は、雑賀崎漁港というところでした。

 

(関連情報)岸田文雄襲撃事件 - Wikipedia

 

この時の事件でも、不審な点がいくつもあり、

応援演説現場に居合わせた”聴衆”たちの中には、事件が起きているにもかかわらず、ヘラヘラ笑っている人さえいて、演技をしているのが丸わかりでした。(と、個人的には思いましたが、これもどう感じるかは個人差があります。)

 

この、雑賀崎漁港という名前を見て、歴史に詳しい方などは、”あぁあの雑賀か!”と、ピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

(参考動画)

youtu.be

 

 

歴史から姿を消した雑賀衆の末裔たちの中には、伊達政宗によって仙台に呼び寄せられた者もいたそうです。

(参考動画)以下の動画は途中から再生しています。

youtu.be

 

 

 

動画の中でも紹介されていた「孫市まつり」。

雑賀のノリさんのポストを掲載させていただきます。

 

要するに、日本には、国家の権力者に仕えて従うのではなく、お金で雇われて戦さに加わる”傭兵”という立場の人々が昔からいたということです。

そういう人々は、君主に忠誠を誓って仕えるわけではなく、誰にでも従うが、誰にも仕えないという、支配者たちからすれば非常に厄介な立場をとる”アウトロー”な人たちなのですね。

上の動画にもあるように、家康は彼らをうまく利用して、傭兵として雇いはするが、彼らが困った時には一切助けることもせずに見捨てていますし、秀吉は彼らを”盗人”とか”誰にでも尻尾を振る山犬”と言って雑賀衆を攻め込んでいます。

岸田元首相の事件や、立花氏の事件で、犯人役などを演じたのが雑賀衆と関係あるかどうかは、わかりませんが、昔からお金を支払えば雇える兵士や忍者がいたようです。

(岸田元首相の事件の場合は、雑賀衆と大いに関係がありそうですが・・・これも、個人的な想像です。事実とは限りません。)

 

このことを知った上で、立花氏の包帯を見た石破首相の反応を見ると・・・、

 

石破首相は「あ〜ぁ、(あれね、国民を騙すいつもの”なんちゃって事件”ね。ご苦労様です。)お大事に。」と言ったのではないかと、個人的には感じるわけです。

それは、事実かどうかはわからないけれど、いろんな情報を元に脳が補正して勝手に解釈を加えた結果ということになります。

これには個人差もあり、完全な正解もなければ、完全な不正解もないと思います。

ある人には、このように加工され、また別の人には、別の加工がされるというだけです。

そして、冒頭に掲載させていただいた動く画像同様に、人間である限り、この世の目に見えるものを、事実のままに見る能力は、人間には与えられてはいないと思います。

人間の能力には限界があると思っておいた方がよさそうです。

それでも、努めて”思い込み”や”錯覚”を排除することは可能かもしれません。

例えば。

 

出典:北岡明佳の錯視のページ

上の画像は、私には、どう見ても床が膨らんでせり出しているようにしか見えませんが、上の画像をコピーして、正方形の□と■で一部を塗りつぶすと、次のようになりました。

 

 

確かに、せり出して見えていた部分も、正方形で描かれています。

こうやって塗りつぶしてみると、やっと平らな床に見えますが、何もしないで平らに見ることは私にはできません。

完全に事実を見抜く力を身につけようとすることよりも、むしろ、人間の能力には限界があることを知ることの方が重要なのではないかと思いました。

そのことを知る人は、思いもよらない事実に気づくのかもしれません。

 

というわけで。

今日はこの辺で失礼します。

 

よい日々をお過ごしください。

 

 

 

 

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