民営化は、水道事業だけじゃない。
というわけで、今日は、総合病院の民営化問題について気になる情報を掲載させていただきます。
公立刈田綜合病院の場合。
一見、地域医療が改善されたような内容が報道されていますが、小児科、産科、婦人科が、機能していないみたいです。
(以下、上記動画より一部引用)
(関連情報)
(以下、上記記事より一部引用)
(関連情報)
(以下、上記記事より一部引用)
看護師不足→外国人採用だそうです。
地方独立行政法人都立病院機構で働く人の労働組合「都立病院労組」さんのポストを掲載させていただきます。
【都庁職病院支部TV 最新動画公開!】
— 地方独立行政法人都立病院機構で働く人の労働組合「都立病院労組」 (@toritubyoin_ro) 2022年4月12日
~独法化の大問題 独立行政法人・市立大津市民病院の大量退職はなぜ起きた?~#都立公社病院の独法化ではなくコロナ医療の充実をもとめます #拡散希望
▽動画概要説明はこちら▽ pic.twitter.com/NPwGawgYH4
(以下、上記動画より一部引用)
コロナ蔓延当初、まだ病院にコロナ補助金が出る前、コロナによる受診抑制や医療活動縮小で病院経営は悪化した。その時コロナ患者の対応に、命の危険もありながら全力で対応した医療労働者のボーナスがゼロとか、超低額とは、誰がみてもおかしいとわかる。医療・介護は社会保障で行うべきものだ。
— 船橋二和病院労働組合 (@shinkumiai2016) 2022年7月5日
しかし、医療費抑制の国策で、医療・介護現場に市場原理が導入された結果、急性期病棟、感染症病棟、保健所などは極力減らされる一方、労基法が全く守れていないのに、医師、看護師、介護士などの人員不足は放置されてきた。
— 船橋二和病院労働組合 (@shinkumiai2016) 2022年7月5日
その上、世界的にも圧倒的に公立病院の割合が少ない日本で、公立病院の民営化が推し進められた。そこにコロナパンデミックが起きた。患者が入院できずに、あるいは重症病棟に転院できずに、必要な医療が受けられずに亡くなった。急性期の重症患者をみる体制が失われていたからだ。
— 船橋二和病院労働組合 (@shinkumiai2016) 2022年7月5日
国の医療政策の誤りは明らかだ。公立病院の重要性が明確になった。ところが、厚労省も東京都も、公立病院の民営化路線を、こともあろうにパンデミックの渦中に推進している。国も東京都も医療崩壊の責任をどうとったのか。公立病院の民営化をすぐにやめろ。
— 船橋二和病院労働組合 (@shinkumiai2016) 2022年7月5日
そういえばこの人も総合病院の民営化を掲げていました。
(以下、上記記事より一部引用)
(参考情報)
(以下、上記記事より一部引用)
(中略)
この町の取り組みが、良いのかどうか、ここにも何か問題がありそうなので、なんとも言えませんが、他の民営化の例よりは、マシに見えてしまいます。
この記事が掲載されているサイトの他の記事をみるとSDGsやらスーパーシティといった言葉が並んでいるので、これも要注意事例かもしれません。
世の中、何を信じて良いのか・・・大概のことは、疑っておいた方が無難だと思います。
仮に、最初は本当に人々のために良いことをしたいと志していたとしても、
お金や地位や名誉欲しさに悪の道へ進んでしまう人だっていると思います。
人間は惑わされやすい・・・
だって、”にんげんだもの”
(以下、上記記事より一部引用)
というわけで。
今週のブログ更新はこれで終了させていただきます。
良い週末をお迎えください。









